2020年もあと半分。信念について。
気がつけばもう7月が始まっていて、今年も半年終わったんだと気付かされる。特に4月からの3ヶ月間は、コロナに関係する自粛やらなんやらで暇になるのかと思いきや、ありがたいことに中々ハードな毎日を過ごすことができた。
最近は忙しいことを言い訳に、あまり『思考する』という行為をしていない自分がいることが気になっていて、この今年半分のタイミングで改めて方向性とか考えてみたいした。
自分の人生どこに向かうのかという問いは、刻一刻と変化していくもので何度も考え直していくものだと思うから。その考える中で、割と本を読むことでそこから考える切り口をもらうことは僕自身よくある。
以前友達から紹介してもらった『人生、このままでいいの?』という本を今朝読み返していたのだが、その中でどこか惹かれる問いがあった。
「もし、あなたの死後に、あなたをテーマにした映画や本ができたとする。その内容はどんなものだろう?」
「一生懸命に働いてきた(生きてきた)ことで、周りの人に、どんな影響を与えることができたら、最高に嬉しいだろう?」
この2つの問いかけが今の自分にとっては大切な気がした。それは、この問いを考えることによって自分の信念のような軸になる部分が確立する1つのきっかけになると思ったからだ。
やはり、色々な方が書かれた本を読んだり、YouTubeを見たりするが、僕自身がものすごく惹かれる人達は自分の信念を持っていて貫いている。その信念が一貫性を持っていて実行されているところに魅力があるのではないかと思う。
僕自身がそれを考えたときに、色々なことを考えて生きているつもりではあるが、うまく言葉にして説明することができない。つまり、全く信念としては確立されてないのだと思う。
だから、先程の問いに自分自身考えた結果として「自分が関わる人達の人生に、少しでもいい影響を与えられる人間になりたい」ということはすぐ出てきた。それが具体的にどんな方法でどんな内容のことなのかということまではまだはっきりとは確立されていないけれど、人生を少しでも好転させられる、いい影響を何かしら与えられる、そんな人間になると決めるとその為には何が必要か勝手に考え始めた。つくづく人間という生き物の作りはすごいと思う、だって決めただけでそれを達成する為の方法を無意識的に探し始めるのだから。
僕は、「人は考えている通りの人間になる」というのは間違いないと思っている。だから、紙に書いて貼っておこうかな。
朝の眠たい頭で書いた文章、整合が取れてない部分は見逃して下さい。とりあえず来週は軽井沢旅行に行ってきます。
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