映画『最高の人生の見つけ方』

ずっと気になっていた映画を初めて見た。DVDをレンタルしに行っていた頃から、レンタルショップのランキング上位に常にランクインしていたこの映画に惹かれていた。


我ながら、自分の好きそうなタイトルだなと思う。内容について触れるつもりはあまりないが、自分が感じたことは残しておきたいなと思ったので、この文章を書いている。


簡単に言うと、ガンで余命宣告されたおじいちゃん2人が、人生死ぬまでにやりたいことのリストを1つずつ叶えていくという話。


まず、第一に思うことは『健康』というものがいかに尊いかを訴えられている感じがした。結局いくら生きているからといって、病院で治療生活をしていれば好きなことはほとんど何もできない。若い自分にとって、どうしても『健康』というものを後回しにしがちだが、若くて元気な今だからこそこの状態をキープしていく努力が必要だと思う。やっぱりここでも当たり前のことが大切で、

・早く寝て早く起きてしっかり睡眠を取り生活リズムを整えること

・ジャンクフードなど身体に悪いものを極力避けて、バランスのいい食事をすること

・定期的な運動習慣

・ストレスを溜めないこと

・自然に触れ、スマホやネット社会からある程度距離を置くこと

・気の合う友人と楽しい時間を過ごすこと

など聞けば「そりゃそうだよね」と言いたくなるようなことを当たり前にやりたいなと改めて感じた。


人はいつか死ぬということはみんなが知っている事実だが、いつか死ぬことを意識して生きることはものすごく難しい。特に若いうちは、いつまでもこのまま時間が続いていくように感じてしまう。歳を重ねても、病気などで死を意識するタイミングが来ない限り実感はわかないだろう。ただ、その死を意識できるかどうかが今をどう生きるのか生き方を決めると思う。


人生死ぬまでにやりたい夢リストを書いているが、どんどん実現して更新してやりたいことやっていくことで人生の満足度や幸福度も上がるのかなと。


また忘れた頃にもう一度見たいと思う映画でした。

shuiyama

すべては思いのままに。

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